物事を知らないだけの明るい目
物事を知らないだけの明るい目
私は時代に乗り遅れているのだろうか?ピクミンってなんのことだか知らなかった。ピグモンの親戚なのかと思っていた。で、ようやく知った。なんだかよくわからなかった。
ちなみにピクミンとは、このところの空前の癒し系ブームに便乗?して爆発的に人気を博した癒し系のキャラクターのことのようだ。ゲームかなにかに登場するキャラクターなのかもしれない。まだまだよくわからなくて申し訳ありません。
インターネットの世界をうろうろしていると、知らない言葉によく出合う。興味を持った言葉は知りたいと思う。でもほとんどの場合。知っても、ふうん。とか、なあんだそんなことだったのか。というくらいで、終わってしまう。
あまりよけいなことを知りすぎるのも混乱しそうで怖いような気がする。
「にんげんは何も知らない方がしあわせなのだ」というフレーズは、その昔中学校の卒業文集に、当時好きだった同級生の男の子が書き残していたもの。
物事を知らないだけの明るい目
これは数年前の毎日新聞万能川柳年間賞受賞作である。
うなってしまうほど鋭い句だと思った。ちなみに、この句の作者は毎日歌壇にも素晴らしい短歌を投稿されている方だ。