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      <title>マンションの快眠案内人</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>南極物語　感動するタイミング</title>
         <description><![CDATA[
南極物語　感動するタイミング <br/><br/>

昨夜「南極物語」を見た。マンションの子供たちに「今日、南極物語やるよ」と言うと、<br/><br/>

「あ、それ学校で見たよ。つまんねかった～」と長男にあっさりかえされた。二男もうなずいていた。うそでしょう！！私はまだ観たことなかったけど、その昔日本中に感動の渦を巻き起こした大作だと聞いているし、新聞の映画評のニコチャンマークも３個ついているし（ちなみに３個は超おすすめの最高評）そんなはずないと思ったから<br/><br/>

「あんたらちゃんと学校で見たんか？隣の子とかとしゃべってって集中して見なかったからわからなかったんちがうのん？」と聞くと<br/><br/>

「ちがうよ～ちゃんと観たよ。これこれこうでこうなって最後に迎えにゆくと２匹だけ生き残ってて感動して終わるんだよ」<br/><br/>

と言った。長男が言った「感動して終わる」の意味は、感動したのは映画を見た自分たちのことではなく、迎えに行った二人のことを言っているみたいだった。クールな視点！！もはやこの手の映画は今どきのマンションの子供たちの心を揺さぶれないのか？<br/><br/>

そんなこんなで先入観がいっぱい入ってしまったところで、私もはじめてこの映画を見た。うーーーん。たしかにマンションの子供たちにとっては退屈だったかもしれない。<br/><br/>

置き去りにされて死んでいった犬がかわいそうでならない。<br/><br/>

故夏目雅子さんが美しかった。少女の頃の荻野目慶子さんが初々しかった。<br/><br/>

結末を知ってしまっているのでやはりしらけてしまった。<br/><br/>

その昔「ロッキー」を観に行った時、映画館の中に入ったらちょうど「エイドリアン！！」とロッキーが叫ぶクライマックス場面に遭遇していまい、その後最初から観たのだけど結局白けたまんまで終わってしまったことをふっと思い出した。<br/><br/>


マンションに帰って、家族にこの話をするつもりだ。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:44:40 +0900</pubDate>
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         <title>ケサランバサラン</title>
         <description><![CDATA[ケサランバサラン <br/><br/>

引っ越している夢を見た。新しい家は、小学校の校舎のような感じのアパートで扉を開くと小学校の廊下のような廊下があって、小学校の教室の窓のような窓があって、小学校の教室の扉のような扉が並んでいて、私たちの部屋は一番左端だった。そこの扉を開けると台所と畳の部屋が二部屋あった。<br/><br/>

窓には鍵をかけるところがなくて、これでは、泥棒に入られてしまうと心配になっていた。子供たちは畳の上でゴロゴロしていた。

「ええか、今度の家は、前の家みたいに大きな声を出したり、ドタドタ走りまわったりできないからね。おとなりさんに迷惑かからんように、静かにしているんやで」

と子供たちに言い聞かせていた。子供たちは、うん、わかった。と言った。子供たちや私が少し動くだけでも上から大量のホコリが落ちてきた。直径１センチくらいのフワフワとした丸いホコリだった。それを見てケサランバサランのことを思い出していた。ケサランバサランは、その昔アニメ「地獄先生ぬーべ」で見たことがあった。丸くてふわふわとした毛がいっぱいはえていて顔がついていた。
願い事をかなえてくれる不思議な力を持っていたような記憶があるけど。

だけどこれはケサランバサランではなく、ただのホコリだ。ひっきりなしに上から落ちてくるホコリをみながらそう思っていた。<br/><br/>

目が覚めた時は、すでに朝になっていて、朝に見る夢は正夢が多いといわれているし、本当にああいう部屋に引っ越すのだろうか？　　まさかね。<br/><br/>

ケサランバサラン。ちょっと詳しく調べてみたくなった。 
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:44:23 +0900</pubDate>
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         <title>重い現実</title>
         <description><![CDATA[重い現実 <br/><br/>

ここから歩いて数分のところにある、夫の実家が全焼してしまうという、信じられないことが、本当に起こってしまった。その現実を、まだうまく受け入れることができずにいる。実感がわかないというか、なんというか。

昨夜は早くに床についたけど、夜中に目が覚めてなかなか寝つけなかった。

うとうとし出した時に、郷ひろみさんが、「ハリウッドスキャンダル」を歌っている夢を見たような記憶が残っている。

夫は、夫で、「父ちゃんがとんこつラーメンを食っている夢を見た」と言っていた。

しっかりしないと。でもできることだけしかできないし。ほどほどにがんばっていこうと思う。

ほんの4日前の、これといって何の変哲のない日常がひどくなつかしい。なんで私あんなとるにたらないことにこだわっていたのだろう？と、自分で自分がわからなくなるくらいだ。それも平穏無事のおかげだったのだなあ。目の前に立ちはだかった現実は、重くてなかなか厄介なのである。 <br/><br/>


「できすぎた偶然　　奇跡を起こす潜在能力　」<br/><br/> 

☆
偶然にしては、あまりにもとってつけたような、できすぎた偶然にけっこう遭遇してしまっているような気がする。<br/><br/>

☆
もしかしたら、人は誰だって大なり小なり超能力のようなものを潜在的に持ち合わせているものなのではないのかしら？とたまにふっと思うことがある。奇跡は自分で起こすものだってよく耳にするけどたしかにそうなのかもしれない。<br/><br/>


☆
すっごく気になって、でもどうしても確かめる方法がなくて、モヤモヤしていたことがあったのだけれど、そのことがいともあっさり見ず知らずの第三者の方によって解決されてしまった。おかげでスッキリした。そのかたに感謝感謝。<br/><br/>


☆
おかげさまで花粉症がすごく楽になってきた。甜茶とシソの葉ジュースが効いてきたのかしら？ららら♪





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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:43:58 +0900</pubDate>
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         <title>なんだかとても悲惨な結末</title>
         <description><![CDATA[なんだかとても悲惨な結末<br/><br/>

悪魔に乗り移られた人間は、人格が変わって悪魔的になっていき。バトンタッチみたいに、カラダの一部をタッチすると、そのタッチした人から人へ悪魔が乗り移っていくというストーリノー映画「悪魔を憐れむ歌」の主人公の刑事は、主人公の刑事は、悪魔に乗り移られた自分の職場の仲間も次々と殺していった。

で、ラストに自分の肉体も悪魔に乗り移られそうになると、毒入りタバコを吸っ
て自滅した。悲惨な結末だった。


どうせなら主人公が悪魔を退治してめでたしめでたし。で終わってほしかった。

あれ？いちおう退治したのかな？「ながら見」をしていたために、筋がいまいちよくわからない。すみません。あああ。こんなことならパソコンを切り上げて、もう少し最初から集中して見ていればよかったと。やや悔いが残った。

映画全体を通して、流れていたローリングストーンズの歌が印象的だった。

なつかしいようなどこかで聞いたことのあるような。と思ったら、そうなんだ。

ビートルズの「ＯＨ！ダーリン」（だったけかな？）という歌と出だしが酷似して
いたのだ。

どうでもいいがラストに登場した猫ちゃんがめちゃんこかわゆかった。なんであんなにかわゆいんだろう。あの猫ちゃんに主人公の霊が乗り移ったのかな？いわくありげな、ミステリアスな雰囲気を残して物語は終わる。




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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:43:38 +0900</pubDate>
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         <title>悪魔を憐れむ歌とローリングストーンズと猫</title>
         <description><![CDATA[悪魔を憐れむ歌とローリングストーンズと猫 <br/><br/>

昨日ＴＶで「悪魔を憐れむ歌」を観た。集中して見ていたわけでなく、パソコンを打ちながら見ていた。最初の方で、死刑囚が処刑されるショッキングな場面が出てきた。死刑囚は最期までローリングストーンズの歌を口ずさんでいた。怖かった。

で、その死刑囚の霊だと思うけどその霊が悪魔かなにかになって、見ず知らずの人とかに乗り移って、自分を処刑に追い込んだ刑事に復讐をしてゆくというストーリーだった。

悪魔に乗り移られた人は、人格が変わって悪魔的になっていた。バトンタッチみたいに、カラダの一部をタッチすると、そのタッチした人から人へ悪魔が乗り移っていった。そういう場面がやたら不気味で、乗り移られた人の目がたまらなく怖かった。

主人公の刑事が悪魔に乗り移られた人を次々殺していくのを見て、なんだか理不尽だなあと思った。乗り移られてしまった人自体になんの罪もないのに。なんも殺したらんでもええのに。お気の毒だとしか言いいようがなかった。

主人公の刑事は、悪魔に乗り移られた自分の職場の仲間も次々と殺していった。

で、ラストに自分の肉体も悪魔に乗り移られそうになると、毒入りタバコを吸っ
て自滅した。悲惨な結末だった。


<br/><br/>
つづく]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:43:08 +0900</pubDate>
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         <title>コケかたもラブリーな運命の人</title>
         <description><![CDATA[「コケかたもラブリーな運命の人」<br/><br/>


実はその子は私が密かに恋焦がれていた相手だった。大学入試の帰り道、とある駅のホームで一目ボレしてしまった相手だ。合格発表の掲示板の前で再会し二目ボレしてしまった相手だ。クラス発表の前で再々会し、完全に魂をいぬかれてしまった相手だ。私にとっては、まぎれもなく一方的に運命の人だったのである。もちろん彼はそんなことには気づくよしもない。

その彼が、機嫌よくその演奏を聴いていたのだ。うれしそうだった。偶然にそうなったとはいえ、なんだか私も、その子のお気に入りの曲を聴かせてあげることができてうれしかった。

しかしその演奏はいきなり途切れ、突然、にっちもさっちもどうにもブルドッグ♪がかかったのだ。

「ビビッた～なんやこれ、いきなり変わるなよぉ～」

とその子は思いっきりずっこけていた。その「間」といいずっこけ具合といい、実にすばらしかった。まあなんてらぶりーｩなコケかた！すてきすぎる。ホレボレ×３００メートル（意味不明）

私はその子のずっこけ具合が今でも忘れられない。ブルドッグ♪で当時のなつかしい記憶がよみがえってしまった。うるうる。
だけどその時まわりにいたはずの、その他のメンバーの様子は全く記憶に残っていない。

その曲は今だにこの↓部分しか知らない。そこしか入ってなかったし。


にっちもさっっちもどうにもブルドッグ♪




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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:42:25 +0900</pubDate>
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         <title>にっちもさっちもどうにもブルドッグ♪的片思い</title>
         <description><![CDATA[にっちもさっちもどうにもブルドッグ♪的片思い<br/><br/>

にっちもさっちもどうにもブルドッグ♪
フォーリーブスが期間限定で復活するそうだ。全盛期のフォリーブスのことはよく知らない。ブルドッグがそんなに流行った歌だったということも知らなかった。でも私のカセットに入っていたのだ。高中正義のリードギターソロをさえぎるようにして入っていたのだ。ミステリーといえばミステリーな現象だった。

学生時代、学園祭のバンドの打ち合わせをするためにバンドのメンバーみんなで演奏予定曲を聞いていた時のこと。私がテキト－に持ち出したカセットのＡ面に演奏予定曲を録音してきたのだ。上から重ねて録音してもたぶん大丈夫なテープだったのだと思う。何の曲が入っていたのかも忘れてしまっていたようなテープだった。

演奏予定曲はＡ面だけに録音されていた。だからみんなでＡ面だけをずっと聴いていた。

それがなにかのはずみでＢ面も聞くことになったのだろう。もちろん演奏とは全然関係ない曲だ。私が好き勝手に録音していた曲ばかり入っている。何を録音したのか覚えていなくて、その時何がかかるのか自分でも楽しみだった。

で、最初高中正義がかかった。「いいねえ。いいねえ。オレ大ファン」とか言いながらバンドのリードギター担当の男の子がしばらく機嫌よく聴いていた。<br/><br/>
つづく
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:41:56 +0900</pubDate>
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         <title>この胸の奥にあるいやらしいもの</title>
         <description><![CDATA[この胸の奥にあるいやらしいもの <br/><br/>

あれもほしい♪これもほしい♪もっともっとほしい♪というフレーズが最近耳から離れない。そのあとなぜか、リンダ♪リンダ♪リンダ♪リンダ♪リンダ♪って、ついつい歌ってしまうのだ。ちなみにどちらもブルーハーツ。改名後は、ハイローズでしたっけ。あれ違ったかな。
そしてまたブルーハーツに戻ったような記憶もなきにしもあらず。<br/><br/>

それにしても、そうなってしまうのは、なんでだろう♪なんでだろう♪なんでだなんでだろう♪（伴奏ギター）

またまたドラマ「人にやさしく」を観た。かつて主人公（香取慎吾さん）らが暮らしていた施設のお祭り会場のバザー？で、施設の子供たちが作った置き物を、刑事役の陣内孝則さんにも買ってもらったことをみんなで喜ぶシーンがあった。それからしばらくしてその陣内扮する刑事はその置き物を投げ捨てて会場を出て行った。それを偶然見てしまったその刑事の妹（りょうさん）が「兄さんどうして・・・」とサッサと行ってしまう兄の後ろ姿を見て驚くという印象的なシーンがあった。<br/><br/>

それを見て、ひえーーなんてひどいことするんやろ。なにもほったらんでもええやんか。もってかえったりーさー。いっしょうけんめい作ってやるのに！薄情やわ～非情やわ～。なんて思いながらもどこかで小気味よい快感を覚えているる自分に気づきハッとした。<br/><br/>



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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:41:25 +0900</pubDate>
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         <title>惰眠を貪る</title>
         <description><![CDATA[惰眠を貪る<br/><br/> 

私は眠ることが好きだ。可能な限り眠っていたいと思う。人生の三分の一は眠っているというけれど、私の場合は今までの人生それ以上絶対眠ってきたように思う。<br/><br/>

夜眠れなくなるとつらい。でも夜眠れなくなるとその分昼間シッカリ眠っている。<br/><br/>

ＯＬ時代、午後３時～４時の間に必ず睡魔が襲ってきた。そういう時は無理せずに可能な限り眠ることにしていた。喫茶店に入ったり、電車に乗って眠りながら終点まで行ってまた戻って来たり（定期があったおかげですが）地下鉄のベンチにもよくすわって眠った。外回りだったからできたことかもしれない。ありがたい。<br/><br/>

神戸で仕事をしていた時、睡魔に襲われると、決まって神戸地下街のとあるベンチにすわって２０分ほどよくうつらうつらした。子守唄は雑踏でせわしく行き交う人々の足音だった。なんてね＾＾。とってもしあわせな時間だった。だけど一回お客さんに起こされた。決まり悪かった。<br/><br/>

私専用の社用車をもらった時は、ばっちり車の中でお昼寝をしていた。平城京跡地なんてのは車を止めての絶好のお昼寝スポットだった。そこでは私だけでなくたくさんのあちこちの会社の営業マンたちが車を止めて休息していた。そういう状況の中に自分がいるというのはけっこう好きだった。よくはわからないけど。<br/><br/>

今でもどうしても睡眠を第一優先してしまう。睡眠を削ってまでどうしてもやらねばならないことが何もないだけのことかもしれない。たまにあるけど。その時は地獄のようにキツイ。

ああ春だ。ますます眠くなる春だ。おやすみなさい。ＺＺＺＺＺＺＺ。

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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:40:37 +0900</pubDate>
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         <title>物事を知らないだけの明るい目</title>
         <description><![CDATA[物事を知らないだけの明るい目 

私は時代に乗り遅れているのだろうか？ピクミンってなんのことだか知らなかった。ピグモンの親戚なのかと思っていた。で、ようやく知った。なんだかよくわからなかった。

ちなみにピクミンとは、このところの空前の癒し系ブームに便乗？して爆発的に人気を博した癒し系のキャラクターのことのようだ。ゲームかなにかに登場するキャラクターなのかもしれない。まだまだよくわからなくて申し訳ありません。

インターネットの世界をうろうろしていると、知らない言葉によく出合う。興味を持った言葉は知りたいと思う。でもほとんどの場合。知っても、ふうん。とか、なあんだそんなことだったのか。というくらいで、終わってしまう。

あまりよけいなことを知りすぎるのも混乱しそうで怖いような気がする。

「にんげんは何も知らない方がしあわせなのだ」というフレーズは、その昔中学校の卒業文集に、当時好きだった同級生の男の子が書き残していたもの。


物事を知らないだけの明るい目<br/><br/>



これは数年前の毎日新聞万能川柳年間賞受賞作である。
うなってしまうほど鋭い句だと思った。ちなみに、この句の作者は毎日歌壇にも素晴らしい短歌を投稿されている方だ。


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         <link>http://www.machida4.com/akarui.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:39:34 +0900</pubDate>
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