重い現実

重い現実

ここから歩いて数分のところにある、夫の実家が全焼してしまうという、信じられないことが、本当に起こってしまった。その現実を、まだうまく受け入れることができずにいる。実感がわかないというか、なんというか。 昨夜は早くに床についたけど、夜中に目が覚めてなかなか寝つけなかった。 うとうとし出した時に、郷ひろみさんが、「ハリウッドスキャンダル」を歌っている夢を見たような記憶が残っている。 夫は、夫で、「父ちゃんがとんこつラーメンを食っている夢を見た」と言っていた。 しっかりしないと。でもできることだけしかできないし。ほどほどにがんばっていこうと思う。 ほんの4日前の、これといって何の変哲のない日常がひどくなつかしい。なんで私あんなとるにたらないことにこだわっていたのだろう?と、自分で自分がわからなくなるくらいだ。それも平穏無事のおかげだったのだなあ。目の前に立ちはだかった現実は、重くてなかなか厄介なのである。

「できすぎた偶然  奇跡を起こす潜在能力 」

☆ 偶然にしては、あまりにもとってつけたような、できすぎた偶然にけっこう遭遇してしまっているような気がする。

☆ もしかしたら、人は誰だって大なり小なり超能力のようなものを潜在的に持ち合わせているものなのではないのかしら?とたまにふっと思うことがある。奇跡は自分で起こすものだってよく耳にするけどたしかにそうなのかもしれない。

☆ すっごく気になって、でもどうしても確かめる方法がなくて、モヤモヤしていたことがあったのだけれど、そのことがいともあっさり見ず知らずの第三者の方によって解決されてしまった。おかげでスッキリした。そのかたに感謝感謝。

☆ おかげさまで花粉症がすごく楽になってきた。甜茶とシソの葉ジュースが効いてきたのかしら?ららら♪

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