なんだかとても悲惨な結末

なんだかとても悲惨な結末

悪魔に乗り移られた人間は、人格が変わって悪魔的になっていき。バトンタッチみたいに、カラダの一部をタッチすると、そのタッチした人から人へ悪魔が乗り移っていくというストーリノー映画「悪魔を憐れむ歌」の主人公の刑事は、主人公の刑事は、悪魔に乗り移られた自分の職場の仲間も次々と殺していった。 で、ラストに自分の肉体も悪魔に乗り移られそうになると、毒入りタバコを吸っ て自滅した。悲惨な結末だった。 どうせなら主人公が悪魔を退治してめでたしめでたし。で終わってほしかった。 あれ?いちおう退治したのかな?「ながら見」をしていたために、筋がいまいちよくわからない。すみません。あああ。こんなことならパソコンを切り上げて、もう少し最初から集中して見ていればよかったと。やや悔いが残った。 映画全体を通して、流れていたローリングストーンズの歌が印象的だった。 なつかしいようなどこかで聞いたことのあるような。と思ったら、そうなんだ。 ビートルズの「OH!ダーリン」(だったけかな?)という歌と出だしが酷似して いたのだ。 どうでもいいがラストに登場した猫ちゃんがめちゃんこかわゆかった。なんであんなにかわゆいんだろう。あの猫ちゃんに主人公の霊が乗り移ったのかな?いわくありげな、ミステリアスな雰囲気を残して物語は終わる。

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